ご無沙汰しております(^^; 先日退院しました。なお、コメント 及び トラックバック は可能な設定に戻しております。
えー ☆☆っと。 外科的な手術は初めてだったので、なかなか新鮮と言われれば、それなりに。
わたしの場合、足の裏に膨らみが出来た為、その切除手術を行いました。
現在、住んでいる場所では初めての入院(^^; 個人的には、悪くはなかった気がします。医療の世界も随分変わっていますしね。
上に書いた通り、場所が場所 (もともと 自覚的、痛みはなしでした) だった為、かなり麻酔がイタイでーす。骨髄バンクもしくは、その検査を行った方でしたら、痛みが想像出来ると思いますが、それと同様な痛みです。 手や足といった場所は神経が多く、かつ皮膚との距離がほとんどナイ場所なので、大人でも ウッ! と叫ぶと思われま〜す。
で、へー と思ったことに局部麻酔で手術!ということから、処置室でのオペなのかな〜と、高を括っていたのですが、完全なるオペ室でした(滝汗) ほー と思ったことに局部麻酔の場合、音楽は選べるそうです。要するに、見えてしまう (わたしは心拍の機械とかを見てましたけどね) 局部麻酔でのオペの場合、病院にもよると思いますが、患者さんのリラックスを目的に、音楽を流してくれるそうです。 で、笑えるほどテレビと同じようーな手術室だったので、ほー と思いながら、処置されました。
行く前は、やや緊張しましたけど・・・・
幸い、わたしは手術後、痛みがほとんど発生しないタイプだったようで、それはラッキーだそうです。今も松葉杖がないと無理な日々ですが、足の裏なだけに負荷は全体重ですので、手術を行ってから、未だに左足は地面につけていません。そのほうが治りも速いでしょうしね。
以下は術後に思ったことと、医療に関して書いてみます。
医療の出費は、ちょっと気になっていました。今回 8割以上 膨れた中身は問題ない (現在 検査中)と言われていますが、おぉ 手術料金 高かったたら 辛いなー と思っていたところ、ベット+食費を引くと、手術代は2万以下だと思います。通常の保険、かつ 国立病院での状況です。なお、父にも聞いておいたのですが、気配りはやめました。昔はしてましたけど、今は・・・・・・。さらに書けば、まだ医療保険を申請していない状態です。ただあまりに少ない保険点数で、ほとんど返ってこない嬉しい予感(^^;
この料金はレントゲン等の料金に匹敵していますね。今までの経験で、私立病院に行くケースが多かったせいなのかもしれませんし、手術そのものが物凄い展開ではなかったことも要因として考えられると思いますが、正直驚きました。
病院そのもののお話ですけど、寄り合い場所として使う病院。 わたしの両親は体が不自由ですが、例の法案は微妙なところです。本当に治したい と思っている方には、やはり医療費は安いほうがよいと思います。よって診察費がある程度の料金で、逆に処置費が安くなる状況をわたしは望みます。やっぱり、コンピュータと違って人間の体は どこが悪いのだ! は 未知の世界ですからね。 診察は重要です。
寄り合い場所にされているお年寄りの方には、非常に申し訳ありませんが、本当に必要性がある、もしくは 週に一回診察が必要というような方は別として、お金もち (失礼) な方の場所 もしくは寄り合い場所 は必要なような気がします。それが病院 というのはやはりね。 少し違う気がします。
ただそこに莫大な税金を使って、施設を作る必要もないように思えます。土地 土地 でアイデアを出せばいいようにも(^^;
お上の考えを、そのまんまに受け止めるより、モラルなのかなー 。 成人している人であれば、年齢を問わず、色々な意見と行動が必要な時代のようにも思えます。
さて、福祉のお話です。
初めて車椅子に乗りました。 快適とはやはり言えません。さらに松葉杖も使っています。これはホントに辛いです。
車椅子で痛感したのは、段差と細かい動き・・・ エレベータの乗り降りとかは かなり考えながら、入りました。最初のうち、慣れない動きをみて、引っ張ってくれるご親切な方がたくさんいました。本当に有難いことです。わたしも、どちらかというと、声はかけるが、見ているタイプだったと思います。余計なお世話かなー と。 ただですね。 やっぱり、リードしてくれると格段に楽だし、安心するんですよ。
よって、これから車椅子の方を見たら、「必要ない」 と言われない限り、進んでリードしようと思いました。 やはり乗らないとワカリマセン(^^;
あと、松葉杖ですが、どうも病院での貸し出しが困難な世の中なようです。かなり探しました。しかし幸い、レンタルが近場にあったので、使用しています。一ヶ月 ¥1,500(^^;
とても難しいですね。前と後ろは、問題なくなんですけど、小気味よく左右にユケナイ ・・・・ (それはタブン 辛いんだと思う)。あとバリアフリーで随分言われている話ですが、段差は本当に辛い・・・
今 使えている脚は太くなっているなー www ワキでおさえるんじゃなくて、肘で抑える感じなんですよね。でも弱っている人、もしくは元々、脚力がない方だと、本当に辛いと思います。
たった 20cmの段差・・・ それが辛いんですよ。
今回は色々、経験が出来、わたしをサポートしてくれている方々に感謝の念が大です。
今日のところはこのへんでぇー
現在、住んでいる場所では初めての入院(^^; 個人的には、悪くはなかった気がします。医療の世界も随分変わっていますしね。
上に書いた通り、場所が場所 (もともと 自覚的、痛みはなしでした) だった為、かなり麻酔がイタイでーす。骨髄バンクもしくは、その検査を行った方でしたら、痛みが想像出来ると思いますが、それと同様な痛みです。 手や足といった場所は神経が多く、かつ皮膚との距離がほとんどナイ場所なので、大人でも ウッ! と叫ぶと思われま〜す。
で、へー と思ったことに局部麻酔で手術!ということから、処置室でのオペなのかな〜と、高を括っていたのですが、完全なるオペ室でした(滝汗) ほー と思ったことに局部麻酔の場合、音楽は選べるそうです。要するに、見えてしまう (わたしは心拍の機械とかを見てましたけどね) 局部麻酔でのオペの場合、病院にもよると思いますが、患者さんのリラックスを目的に、音楽を流してくれるそうです。 で、笑えるほどテレビと同じようーな手術室だったので、ほー と思いながら、処置されました。
行く前は、やや緊張しましたけど・・・・
幸い、わたしは手術後、痛みがほとんど発生しないタイプだったようで、それはラッキーだそうです。今も松葉杖がないと無理な日々ですが、足の裏なだけに負荷は全体重ですので、手術を行ってから、未だに左足は地面につけていません。そのほうが治りも速いでしょうしね。
以下は術後に思ったことと、医療に関して書いてみます。
医療の出費は、ちょっと気になっていました。今回 8割以上 膨れた中身は問題ない (現在 検査中)と言われていますが、おぉ 手術料金 高かったたら 辛いなー と思っていたところ、ベット+食費を引くと、手術代は2万以下だと思います。通常の保険、かつ 国立病院での状況です。なお、父にも聞いておいたのですが、気配りはやめました。昔はしてましたけど、今は・・・・・・。さらに書けば、まだ医療保険を申請していない状態です。ただあまりに少ない保険点数で、ほとんど返ってこない嬉しい予感(^^;
この料金はレントゲン等の料金に匹敵していますね。今までの経験で、私立病院に行くケースが多かったせいなのかもしれませんし、手術そのものが物凄い展開ではなかったことも要因として考えられると思いますが、正直驚きました。
病院そのもののお話ですけど、寄り合い場所として使う病院。 わたしの両親は体が不自由ですが、例の法案は微妙なところです。本当に治したい と思っている方には、やはり医療費は安いほうがよいと思います。よって診察費がある程度の料金で、逆に処置費が安くなる状況をわたしは望みます。やっぱり、コンピュータと違って人間の体は どこが悪いのだ! は 未知の世界ですからね。 診察は重要です。
寄り合い場所にされているお年寄りの方には、非常に申し訳ありませんが、本当に必要性がある、もしくは 週に一回診察が必要というような方は別として、お金もち (失礼) な方の場所 もしくは寄り合い場所 は必要なような気がします。それが病院 というのはやはりね。 少し違う気がします。
ただそこに莫大な税金を使って、施設を作る必要もないように思えます。土地 土地 でアイデアを出せばいいようにも(^^;
お上の考えを、そのまんまに受け止めるより、モラルなのかなー 。 成人している人であれば、年齢を問わず、色々な意見と行動が必要な時代のようにも思えます。
さて、福祉のお話です。
初めて車椅子に乗りました。 快適とはやはり言えません。さらに松葉杖も使っています。これはホントに辛いです。
車椅子で痛感したのは、段差と細かい動き・・・ エレベータの乗り降りとかは かなり考えながら、入りました。最初のうち、慣れない動きをみて、引っ張ってくれるご親切な方がたくさんいました。本当に有難いことです。わたしも、どちらかというと、声はかけるが、見ているタイプだったと思います。余計なお世話かなー と。 ただですね。 やっぱり、リードしてくれると格段に楽だし、安心するんですよ。
よって、これから車椅子の方を見たら、「必要ない」 と言われない限り、進んでリードしようと思いました。 やはり乗らないとワカリマセン(^^;
あと、松葉杖ですが、どうも病院での貸し出しが困難な世の中なようです。かなり探しました。しかし幸い、レンタルが近場にあったので、使用しています。一ヶ月 ¥1,500(^^;
とても難しいですね。前と後ろは、問題なくなんですけど、小気味よく左右にユケナイ ・・・・ (それはタブン 辛いんだと思う)。あとバリアフリーで随分言われている話ですが、段差は本当に辛い・・・
今 使えている脚は太くなっているなー www ワキでおさえるんじゃなくて、肘で抑える感じなんですよね。でも弱っている人、もしくは元々、脚力がない方だと、本当に辛いと思います。
たった 20cmの段差・・・ それが辛いんですよ。
今回は色々、経験が出来、わたしをサポートしてくれている方々に感謝の念が大です。
今日のところはこのへんでぇー
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私は入院などしたことがないので、病院は未知の世界です。