Y乃助2

晴れ ときよりいい情報を流しま〜す
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病院とは仲良く付き合ったほうが、結局 得(^^;  管理者用記事編集

わたしは、小さい頃から病院にお世話になっています。思い出すと、かなり入院してますね。病弱というより、その時代に なんでか 内臓なり、その他もろもろお世話になっています。

タイトルの意味はお金ではありません。患者という立場である自分が結局、いい流れで治る(^^;という意味です。
わたしが病院を毛嫌いしたのは、もう15年くらい前かな? コンピュータ企業で働いていた際、過労で倒れて二ヶ月くらい入院した時だと思います。当時、MRIがまだ日本に数台 という状況だったと思います。結果として原因不明の頭痛 ということだったのですが、その言葉が出るまで色々な病棟を回りました。とても苦痛であり、当時シロクロをつけたがる (まー 今もですけどね) 癖が強かったわたしには、とても理解不明な説明が多々あったと思います。

でも冷静に考えれば、答えは見つかる・・・・これに気付くのに10年以上の歳月がかかる(汗)

医者及び、医療は、コンピュータのバグ解析ほど、わからない未知の世界が多いのです。言葉で伝えられても、これを本当の意味で理解出来るのには時間がかかりました。

今回、わたしは足の裏にポコっと膨らみが出来、本人は全く気付かず、嫁が気付きました。足ツボをしている時ですね。で、平気だよなぁー と思い、ほーっておいた (オイオイ) のですが、皮膚科に行ったところ 「デカイ病院で手術」 と宣告され、今回の事態になりました。ここは嫁に感謝です。
タブン、わたしだけの生活であれば気付かなかった(^^;

で、国立大学病院に行く展開になったのですが、検査は出来ない。要するに、MRIをとってもどういうモノなのかがわからない = 切らないとわからない という展開だったワケです。 色々な状況が考えられますが、腫瘍かもしれませんし、ただの脂肪 (痩せてますが・・・) かもしれません。これは病理検査が終わらないとわかりません。

ここまでくると、わたしの中では 「任せよう〜」となり、主治医、そして副主治医の話をヨク聞くようにしてました。

なんていうんですかね。この手の展開だと、焦る患者さんが多いらしく、さらにあやふやな回答になる病名なわけで、手術を拒否される方も多いそうです。わたしの場合、「大きい」 一歩手前だったので、大惨事にならなかったのですが、ちょっと変だ! の場合は、一応診てもらったほうが得策なような気がします。

で、上記に書いた通り 「医療はコンピュータと違って、ワカラナイことだらけですよね」 と先生に話したことから、信頼関係が大きくなったような気がします。ホントに楽でした。それは精神的に楽だったという表現が適切かもしれません。先生達も最初は 「手強い」 というイメージだったと思いますが (最初は噛み付いたので・・・)、退院までホントに楽でした。

運がよかったのか、大部屋が満杯だったので、なんでか個室 (でも大部屋料金) だったこともラッキー。内科 外科 と違って、ほぼなんでもアリの状態。。。。 就寝も 「適当でいいですよ」 と言われ (オイオイ) 、変な意味で快適でした。

こういう入院生活もあったりするのです。


一番は、信頼関係が短期間で構築出来るか・・・


噛み付く、文句を言う という若い日々を思い出せば、今回の入院によって、相当考えが変わったことも事実です。でもケース バイ ケース であり、常にこういう展開ではないでしょう。医師も人間。合わない場合もある。これもラッキー要素か・・・ 

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[ 2008/04/28 ] | ブログ | ブログ日記 その他 | TB(0) | CM(2)
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